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入院日記

《入院生活始まる》
入院して一週間が経った時に、「入院生活も残り半分だぁ!」と、自分を奮い立たせる意味で「前半」のブログ記事をアップしようと思っていました。
が、想定外の明日退院となりました。
我ながら驚いていますが、苦しみ長引くことに比べたら

さいこーでーす!

術後数日間は苦しかったんですが、落ち着いてからの回復が順調だったのと、何より腹腔鏡下手術だったのがダメージも少なくて済んだのだと思われます。



さて、入院生活の記録なんて面白くもなんともないと思いますが、病院嫌い、痛いの大嫌い、メンタル弱々の超〜〜ビビリな私がどんなふうにこの入院生活を過ごしていたかは面白いかもしれない?(もしかしたら参考になる人もいるかもしれないし)ので記録として記しておきます。


12/12(木)【入院初日】
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・入院手続き(高額医療申請、他手続き)
・館内フロアのオリエンテーション
・身長、体重(57kg)、採血
・麻酔科説明(問診及び手術での麻酔について、全身麻酔、硬膜外麻酔)
・栄養士面談(術後の食事方針等)
・CT(造影剤入り)で胃の状態チェック
※各種同意書や問診表など提出及び記入が多い
・おへその掃除及び消毒
・シャワー
・夕飯(翌日に備えて飲み物のみ)
・下剤
21時以降の飲み物はOS1

いろいろな検査や説明を受けたことで、より一層緊張感が増してきた手術前日の夜でした。



12/13(金)【いよいよ手術】
6時起床。いつもより時間的には寝たけど、やっぱりドキドキしているのかな。夜中に何度も何度も目が覚めた。
トイレと洗面を済ませて、指定の液体サプリドリンクを飲む。
手術したら、少なくとも1日〜2日は寝たきりだろうから、立ちながらYouTube見たり、窓から見える通勤ラッシュの電車を眺めたりしながらスクワットをする。
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執刀医は順天堂浦安病院准教授の稲木先生で、腹腔鏡下手術の名医と言われてます。技術もだけど、人柄が神で、患者目線の対応は信頼感増し増し。

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参考に 「魅せ技」 「トップドクター師弟対決」

稲城先生は、今回の手術で腸に繋がる噴門を残すかどうかについて、メリットデメリットを詳しく説明してくれて、それもアスリート目線で「運動中は少量ずつの補給だよね」「腸に早く栄養が流れたほうが補給効果もある」とか、生活プランを含めて総合的なアドバイスをいろいろとしてくれた。


手術の予定時刻は10時。待ち時間が長い。私の前の手術が遅れているのか時間が過ぎていく。
10時半過ぎた頃、、「あと10分で移動するのでトイレを済ませておいて下さい」という連絡がきた。

あーーーいよいよだ

こわいなぁーーー

看護師さんの誘導で手術室まで歩いていく。たぶん、生まれて一番 憂鬱な顔 をして歩いていたと思う。そして中に入っていくと、複数もの手術室があり、そのうちの一つに入る。中はテレビドラマと同じようなライトで照らされた手術室、キラキラに照らされた手術台の上に自分で座って横になる。
ん?そういえばパジャマはどうする?(そもそも、自分で着替えをして手術室に入ると思っていた)
「着替えますねー」と補助的な女医さんに一気に脱がされる。きゃ〜ッ!スッポンポン。

め、め、めっちゃ、恥ずかしいけど、それよりこわいよ〜

まずは、背中に硬膜外麻酔の準備をしていく。素っ裸で、横を向き、体育座りの姿勢をとると(お尻の穴丸出し状態)麻酔科の先生が背骨に沿って針を刺す場所を見つけていく。管を通すための針は太いらしく、そのための部分麻酔をしながら少しずつ進んでいく。
チクン(痛ッ)
チクン(痛ッ)
麻酔の注射で痛みを和らげたところに管が押し込まれるように入ってくる。時々「ズキン」と重たい鈍痛があり、もうこわくてこわくて、全身硬直状態。約15分で管が入れが終わり仰向けになる。

点滴からピリピリした麻酔がす〜っと流れて体内に入ってきたのが分かる。と同時に呼吸器で口が覆われて、
「大きく深呼吸してくださーーい」の声を聞いたのを最後に、意識が遠のいていった。 

 …

 …

「終わりましたよ!」の執刀医の声かけで目が覚めた。
時間は約2時間半、麻酔の準備を含めて3時間くらいだったみたいだ。
腕に点滴と腰に痛みどめの管をつけたまま、部屋に戻る。
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以前から不安事項であった「目が覚めたときの一番の感覚」は、

 お、

 お、

 おしっこが漏れそう(実際には尿道に管が入っている)

尿道に管をつけたのは初めてで、違和感ありすぎる💧

お腹周辺に痛みや違和感を感じたら、痛みどめのボタンを「カチッ」っと自分で押すと、背中へ入れてある管から痛み止めが流れていく。
ずっと姿勢を変えないと腰がキツくなるので、ちょっと姿勢をずらそうと動いたら、
「ぎゃーー!」
尿道に激痛が走る😭
熱は37°、寝て起きて寝て起きてを繰り返し、夜は腰の疲れと尿道の痛みとの長い戦とになった。



14日(土)【抜く瞬間】
朝6時から採血が始まる💉 朝一の回診にはたくさんの先生が来て病状をチェックしていく。その際、尿道が痛い旨を伝えると、「あとで抜きましょう」と。。
そして、その瞬間がすぐに来た。
若い看護師さんが、「抜きますね」

あーーーーーーッ!

つーーーーーーッ!

痛ーーーーーーッ!


想定内だけど、想定以上の痛み。

からだをコットンで拭いてくれて着替えをする。

そして「立ち上がりましょう〜」と。
心電図と血圧を都度チェックしながら、座る、立つの姿勢を繰り返す。プチ頭がクラクラするけど、問題なし。手を繋いでもらってフロアを一周歩く。
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できるだけすぐに動いた方が合併症を防ぐらしい。

その後車椅子で、レントゲン撮影をして、胃の状態を確認する(のち1日おきのルーティン)

そして、ここからが本日の地獄の始まり始まりとなる。
尿道が傷ついてるんだと思うけど、トイレでおしっこするのが飛び跳ねるくらい痛い。
痛いから途中で止めたくなるけど、点滴のせいか、おしっこがたくさん出る。
痛いよ〜〜〜痛い、痛い
もう嫌やぁ〜 
まぁ、だんだんと痛みはとれてくると思ってはいるけど、辛い、辛すぎる。

点滴を持ちながらフロアをゆっくりゆっくり30分くらい歩く。ここからが超回復のスタート?
とりあえず今日は喉が乾いて仕方がないけど、水分もとることができない。明日から水分はとれるみたいだけど、ちゃんと飲めるのだろうか。
夜、血液が固まらないように血清の注射💉をする。
熱38°
ボチボチやっていこ。



15日(日)【どこの痛みと戦っている?】
昨晩は、何度も起きて恐る恐るトイレに行き「痛ーーーッ」を繰り返す。
それでも、ちょちょ、ちょっとずつ痛みがなくなってきてる?とポジティブに思う努力。
しっかし、ホントに俺は痛みに弱い。
お腹の痛みは、傷口が痛いのか内臓が痛いのかよく分からないが若干うずく。その時は痛み止めを自分で注入して対応している。

ベッドで横向いたり座ったり、姿勢を変えるとお腹がグルグルなる?動く?
内臓が新しい自分の居場所を見つけているのかな…。
朝6時血清の注射💉
熱が36.4°まで下がって、体が少し楽になった。
9時の回診。お腹周りに巻いている帯同やテープが擦れてかぶれてきて痒いことを伝え、塗り薬をもらった。
「今日は水を飲んで下さい」とのこと。
ペットボトルの水をちょっとだけ口に含み、ごっくんというより、じわじわ染み込ませる感じ。この日一日で飲めた水量は約200mlくらい。
日中はフロアを軽く歩いたりYouTubeを観たりしながらトイレと格闘していた(爆)
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血清の注射して術後2日目を終えた。



16日(月)【山あり谷あり】
夜中の一時過ぎ、お腹が張って苦しい。背中も痛いしどうにもならなくて立ち上がっていろいろな姿勢をとってみる。しばらくすると看護師さんが来て温めたタオルをお腹に巻いてくれた。内臓を温めて動きをよくするらしい。楽になって朝まで眠ることができた。
やっとおしっこ地獄から解放されつつあるのに、今度は内臓?「あっ、本来治療した部位だ(笑)」。内臓機能が完全に回復するまでには、山あり谷あり... まだまだいろいろとありそうだ。
ちなみにお腹の張りは、内臓機能が滞ってガスが溜まっているからとのこと。よって促すためにも日中は少しでも体を動かした方がいいらしい。

朝6時、採血。
朝の回診にて、背中に入っていた痛みどめの管を外した。レントゲンで胃の状態チェック。
レントゲン後看護師さんに「髪の毛洗いますか?」と尋ねられ専用の洗髪台で洗ってもらった。めっちゃ気持ち良かった。一瞬の幸せ

軽くフロアを30分くらい歩いてから初めてのお昼ごはん。ごはんといっても飲み物なのは想定内。けど、何の飲み物なのかは口にするまで分からないから、ちょっと不安💧
なんかのペーストかな?って舐めてみると、ん?ココア風ミルク!うひょ、ラッキー!
もう一つのカップ、りんごジュース!
これなら全然飲める。
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けど、「初めてだから半分くらいでやめておいた方がいいかも」と看護師さんに言われていたので半分でやめておいた。


そういえば、入院日に栄養士から説明された、退院してからの食事、食品について頂いた一覧を改めて見てみた。
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いろいろと制約があるし、気をつけなければならないけど、まあ、いつかは食べれるわけだけらいっか。


◆ちなみに今回胃の切除した箇所
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摘出した胃の写真もある、、けど
勿論、ここには載せられない…💧

夕飯
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午後も軽く歩いて、YouTubeを見ながら過ごした。今晩はお腹痛くならないでね…



17日(火)【展開の早さに驚き】
5時半起床。といっても、夜中はトイレに行きたいのと、背中が痛くなるので2時間おきに目が覚める。でも、今朝はお腹の張りもほとんどなくて、術後一番の良好コンディション✨嬉しい✨

6時、検温と血圧チェック。血清の注射と回診。
コンディションが良いのもあるし、ホントに「回復していこう!」「しなきゃ!」という前向きな気持ちになれたので、今日やるべきことをツイートした(普段は全くTwitterはしていない…爆)。
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なんとなく回復を待つだけでなく、退院後の生活への準備期間としていきたいと思ってはいる。そのためには、退院後の生活のシュミレーションもしていかないとなぁぁ…。まあ、当面は食事が課題になるんだろうけど。


今日の朝食も飲み物
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朝食後、今日は「シャワーします?」って看護師さん。
「まじっすか?いいんか?ちょーうれしぃー!」
点滴口をビニールで覆い、部屋シャワーをのんびり浴びた。
個室最高〜〜(4人部屋の空きがなく、やむ個室です)

そのまま、洗濯をするためにランドリーへ。硬貨口を間違えていきなり空の乾燥機が回り出す💧
再び洗濯機の使用説明を確認して無事に洗濯スタート。待っている間にフロアウォーキングを30分。
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洗濯物を乾燥機に移して部屋でくつろいでいると、
「おやつで〜す」
ん?おやつッ!
そんなものがあるのかとびっくりだ。
といっても牛乳とりんごジュースですけど、、「おやつで〜す」の声かけが新鮮だったな。
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そして昼からは重湯スタート
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ってか、「主食以外はいきなり固形ッ!」
嬉しいけどちょっと心配💧
時間をかけて、そろーりそろりと食べました。
そして腹7分目でやめておきました。
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重湯になったことで、夕方には点滴が外れ、明日ラスト1本6時間の点滴でend!

病院での展開はいろいろと早い。3日めあたりまでは地獄の辛さだっけど、少し安定して水が飲めたら→味付きの飲み物→そして重湯へと飲食はすぐに変化していった。
毎朝の担当医の回診で、傷口等々の状態の確認に合わせて、痛みどめの管を外す→T字帯を外す→点滴も外す。。。「次は、次は、次は」と、どんどん対応が変わっていく。伴って患者は生活しやすくなるし、何よりモチベーションも上がっていくので、スピーディーな対応は嬉しい。

夕飯
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夕飯を食べてると主治医の稲木先生が部屋に来てくれた。
「経過が良好なので、もう少し早く退院できるよ」と。「早くってどのくらいと尋ねる」と「最短で金曜日かな」
ん?
ん?
金曜日って手術して一週間なんですけどぉぉwww
まあ、自分の体と相談してくださいとのことでした。



18(水)【もう一踏ん張り】
昨晩はなんだか寝付けず、夜中の0時過ぎに寝た。それでも5時過ぎに目が覚める。
今朝の看護師さんは、ちょっとベテラン感があり、採血完璧、血清の注射ちょっと痛い、今日の予定アナウンス等テキパキと仕事していたなぁー。
9時の回診の際も、食事がしっかりとれている旨を担当医に伝えてくれて、予定していた最後の点滴も無しになった。。✨素敵すぎる✨

朝食
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食事で大事なのは、「時間をかけて食べる、よく噛んで食べる、食べてすぐに横にならない、を守ること!」と毎回言われる。
行儀は悪いけど、ながら食いがいいみたい。お喋りしながら、新聞を見ながら、自分だったらYouTubeを見ながら、、とかね。

ルーティンのレントゲン撮影をしてウォーキング。その勢いで、職場の上司に電話で現状報告をした。そして点滴がとれたのでシャワーを浴びた。ひげも剃ってスッキリ。

◆ちなみに、お腹の状態
before
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after
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腹腔鏡下手術では、ガスでお腹を大きく膨らますので、皮膚がびよ〜〜んて伸びたみたい。へそ穴も広げたみたいだし、、あーこわいこわい
未だに傷口としっかり向き合えないビビリです。
 

おやつ
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昼食
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おやつ
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稲木先生が部屋に来て、早期退院について具体的な話をしたてくれた。血液検査、レントゲンの状況、食事の状況、他体調含めて良好なので金曜日退院の方向で確認。そのために栄養士との面接が必要とのことで、19(木)にその予約をしてもらった。(看護師さんが「とはいえ早い人でも通常は10日は入院しているので、ホントに早い!退院しても入院しているつもりで過ごしてね」と。要は調子にのるなよ!という意味だ…爆)


夕食
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夜はお決まりの血清の注射。寝るときの仰向け姿勢ははさすがに疲れて、慢性的に背中が辛い。
ちょっとしたアイテムが活躍してくれる。
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ホントは横向きに寝ると楽なんだけど、まだ傷口に支障がある。些細なことなんだけど辛いよね。。これが入院生活。
でも、まさかの早期退院が決まったから、もう一踏ん張りテンション⤴︎⤴︎で頑張るのみ!



19(木)【読書と階段】
5時起床。
電気をつけて顔を洗う。カーテンを空けてもまだ外は真っ暗だ。背中が痛いので椅子に座って読書をする。
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入院前にAmazonで購入していた本。


朝ごはん
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今日は栄養指導が予定のみ。特に検査の予定もないので、病院内のちょっとした階段を上り下りしてみた。
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めっちゃ、キツ!
少ししか歩いていないのに下半身が攣りそうだ。筋肉の衰えにガッカリしながらウォーキングも交えて小一時間動いた。館内は暖房が効いていて汗ばんできたのでやめにした。


おやつ
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昼食
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午後は、読書と階段上り下り30分
そしては、栄養士さんとの面接で食事指導。
・しばらくは胃〜腸のリハビリ期間。キーワードは「柔」やわらちゃん!
・柔らかい食材や、柔らかくなる調理の仕方、胃に負担をかけないメニューでゆっくり食べる!
しばらくは様子見だけど、意外と食べれないことはない(と思うようにしている)。あとは自分の生活スタイルでルーティンを作り上げていく。トレーニング前後はウィダーインゼリーとかのジェル系やバナナあたりをうまく使ってみようかな。
いずれにしてもしばらくは試行錯誤で自分流を探すことになりそうだ。

おやつ
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夕飯
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20日(金)【退院】
爽やかすぎる朝
手術から一週間で、まさかの退院。
入院生活の折り返し地点のつもりでいたのに、ちょっとというか、かなり嬉しい。術後の患部の傷口の状態や血液、レントゲン、排泄面や何より食事が順調に回復できた(消化器官が機能している)のが早期退院の要因?でも、一番は腹腔鏡下手術だったことかな。切開しての手術だったらその箇所の回復だけでもまだまだ時間がかかったと思うし。
とはいえ、まだまだ不完全なので自宅療養、安静にしていこうと思ってます。
⭐️腹腔鏡下胃がん手術とは⭐️


昨晩、担当医が部屋に来てくれていろいろと話をしてくれました。
この手術をすると、退院してからの食生活で、体重がこれまでの約一割減ってしまうとのこと。そこから頑張っても2kgぐらい増やせるぐらいかな…。タンパク質を頑張って摂った方が良いとアドバイスしてもらった。運動は徐々に行って、初めはフルマラソンよりハーフマラソンを目指すくらいで…で、でね♪と釘刺されてる?


朝食
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お世話になった主治医の稲木先生に挨拶をし
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会計をして病院を後にしました。
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《入院生活で心がけたことと気づき》
・入院をしたら、医師と患者の関係や、術後は主に看護師さんと患者の関係の中で過ごしていく。病院からしたら我々患者はお客様ではあるが、だからといってわがまま気ままに過ごしていたら陰では嫌われる(表には見せない)。それは寂しいし、やっぱり患者は看護師さんのお世話になることが多い。特に術後しばらくは、痛くて泣いて看護師さんに助けを求める場面もある。なので、指示されたことには全て従う、分からないことは尋ねる、些細なことでも、やってもらったら「ありがとう」と言う。これだけで病院内の居心地は何倍も良くなる。
・術後しばらくは傷口に痛みが残り、ちょっと力むと「痛っ」となる。そこでの敵が「咳」や「くしゃみ」。出そうになった場合の対策は…ないッ!爆
気合いで「咳をしない!」「くしゃみを堪える」。。のみ!


最後に…
完治にはまだまだ程遠いけど、8月の人間ドックで告げられた「胃がん」の治療は、胃の3分の2を摘出したことでひとまず区切りがつきましたました(今回の胃がんについての治療は終わりということ)。とはいえ、今後も定期通院で胃の治癒状況の確認をはじめ、病理検査の結果や他への転移はないかなども明らかになっていきます(何かあれば、それはまた次の問題となります)。

今シーズンは「東京マラソン2020で自己ベスト更新!」を目標にしてきましたが、現地点ではそのモチベーションはありません。少しの量を食べるのに30分かかり、一歩脚を出すたびにお腹が疼く今、「食べられることの幸せ」と「走れるだけでも感謝でいっぱい」だからです。
今の目標は予定しているレースには全て出ること、そして、そのときできる精一杯で挑戦するとこ!それを回復へのモチベーションとしていこうと思っています。そして、合わせて「東京マラソン2021で自己ベスト更新する」ことを目指していきます!

たくさん心配をしていただき、たくさん応援していただき、本当に本当にありがとうございました。残された三分の一の胃を大切にしながら、必ず復活いたします!

今後ともよろしくお願いします。
退院時体重54kg

2019.12.20 完

Last Modified : 2019-12-22

よかった!! * by イルカ
遅くなりましたが、退院おめでとうございます!
無事に終わり、想定外に早く退院できて本当に良かった!
ご家族も安心されたでしょうね。
まずは、体調を戻しゆっくりと復活してください。
レースはなくなることは無いですし。。
本当に、健康で不安なく運動や仕事ができて、家族と一緒にいられることは
当たり前ではなく、有難く、幸せなことなんですね。。
無事に退院、本当に良かったです。。
また、更新を楽しみにしています。

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よかった!!

遅くなりましたが、退院おめでとうございます!
無事に終わり、想定外に早く退院できて本当に良かった!
ご家族も安心されたでしょうね。
まずは、体調を戻しゆっくりと復活してください。
レースはなくなることは無いですし。。
本当に、健康で不安なく運動や仕事ができて、家族と一緒にいられることは
当たり前ではなく、有難く、幸せなことなんですね。。
無事に退院、本当に良かったです。。
また、更新を楽しみにしています。
2019-12-23-12:16 イルカ [ 返信 ]